朝の髪を早くセット・時短するには?女性のうねり・くせ毛をまとめるには

くせ毛

朝の忙しい時に髪の毛のうねり・くせ毛で上手くセットが決まらないとイライラしませんか?

急いでいる時に限って、うねりがヒドいと、朝からなんだか不機嫌になってしまいますよね。

そこで、朝にくせ毛・うねる髪の毛のをなんとなしようと対策をしてみました。

くせ毛は、生まれつきと思っていたのですが、日本人の約92%は、後天的なくせ毛と言われてます。

ですので、くせ毛と上手く付き合って、朝は穏やかに髪の毛をセット出来るようになりたいですよね。
朝に髪の毛がパッと決まると、とても気持ちいです^^

そこで、朝のくせ毛・うねりを解消する時短テクニックについてご紹介します。

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朝の髪の毛がうねるかは、前日の夜の髪の毛の状態がどうなっているのか?がカギになります。

髪の毛は、水分が含まれると曲がりやすく、水分がない(乾燥)と、髪の毛が固くなる性質があります。

この髪の毛にある水分量を上手くコントロールしてあげると、朝のくせ毛の状態を改善できます。

そのため、朝の髪の毛の状態が、水分量が多い状態にしてあげておくと、髪の毛がセットしやすくなります。

水分を含んだ髪の毛は、柔らかいので、ツヤもでてくるので、非常にキレイな髪の毛になるメリットもあります。

ですので、朝の髪の毛の状態が、水分を多く含んでいる状態にしてあげれば、髪の毛がセットが時短できるんですね。

<朝のくせ毛・うねりをなくして時短するセット方法>

  • 髪を乾かすのに冷風を使う

    髪の毛を乾かす時に、急いで乾かすために、熱い熱風で乾かしていませんか?

    熱風で乾かすと確かに早く乾きますが、髪の毛が乾燥するだけでなく「うねりの元」も作り出しています。

    髪の毛は、熱に弱く、熱があると曲がりやすいです。逆に温度が低いと、硬い状態になります。
    そのため、髪の毛を熱風で乾かしていくと、曲がった状態で固まっていきます。

    ですので、髪を乾かす時は、コーム等で髪の毛を少し整えた後に、初めは高い温度・乾く頃に冷風を使って乾かすとよいです。

    すると、髪の毛がキレイに整った状態で髪の毛が固定されるため、次の日の朝もうねりったり、広がったりしづらくなります。
    髪の毛はしっかり乾かしてから寝る、と言われていますが、あまり乾かしすぎると、髪が乾燥するので注意してくださいね。

  • 髪を保湿するシャンプー/トリートメントを使う

    シャンプーやトリートメントをすると、一時的に髪の毛は水分が入りますが、髪を乾かした後は、髪の毛の水分はドンドンなくなっていきます。

    シャンプー後に髪の毛の水分がなくなっていくと、髪の毛が硬くなり、うねりの原因になります。
    特に、くせ毛の方は、雨で湿気が増えてくると、髪の毛がうねったり、広がってしまうことが多いと思います。

    それは、髪の毛が水分を吸って、髪のもと形に戻ろうとするためなのです。

    そこで、髪の毛を洗った後も、髪の毛を保湿して、髪の水分をもたせるシャンプー・トリートメントを使うと良いです。

    髪を保湿するシャンプー・トリートメントを使うと、常に髪の毛が保湿されているので、朝の髪の毛のうねり・くせ毛もすぐ治るし、湿気が強くても、影響をフケにくくします。

    くせ毛を→するるるんっ♪とまとめるシャンプー



    髪の毛の保湿をすると、うねり・くせ毛が気にならなくなって、毎朝がすっきり・気分がいいです♪

  • くせ毛は、ブラッシング&シリコン入りヘアオイルで対策!

    くせ毛は、髪の毛を作る毛穴が崩れた形になってしまうことにより、キューティクルがキレイに整列しないことで、ゆがんで起こります。

    そのため、くせ毛の髪の毛は、すぐに曲がりやすく、なかなか治りづらいです。

    朝に急いでくせ毛を治したいときは、シリコン入りのヘアオイルを使うと、うねりを改善できます。

    シリコン入りのヘアオイルは、髪の毛の周りに薄い膜を張って、余計な水分を吸収しづらくします。
    シリコン入りのヘアオイルは、簡単に使えるので、朝の忙しい時でもサッと髪の毛をセットしやすいので使ってみてください。

    また、昼間のくせ毛対策は、うねり防止するには、ブラッシングを1日2,3回、丁寧にします。

    ブラッシングをすると、髪の毛の間に空気が入り込み、余計な湿気を外に逃してあげます。
    すると、髪の毛の水分量が適切になり、くせ毛が修正されやすいです。

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髪の毛を早くキレイに乾かすドライヤーは?正しいブローのやり方

髪の毛の形・ツヤを出すには、髪を乾かしかた・ブローのやり方で決まっていきます。

そのため、髪の毛を上手くブローできれば、キレイに髪の毛を仕上げられますので、ぜひマスターして下さいね。

  • ドライヤーは熱より風量が高いものを選ぶ

    ドライヤーの熱は、髪の毛を痛めてしまう事が多いです。
    髪の毛は、温度が100度以上になると、変形しはじめるので、注意して下さい。

    できたら、低温で風量が強いドライヤーを使うと、早く乾いて便利です。

    マイナスイオンのドライヤーは、水分を閉じ込めて、しっとり仕上がりになるので、できたらあったほうが良い機能ですね。

  • しっかりタオルドライをしてからドライヤーで乾かす

    タオルドライは、ドライヤーで髪を乾かしやすくするために、シッカリ行います。
    髪の毛の水気をとってから、タオルドライで頭皮の水分を取ります。

    頭皮は、ドライヤーで乾きにくいのでタオルドライで水分をとっておくと、早く乾きます。また、頭皮はドライヤーを当てすぎると、乾燥してフケなどの炎症につながるので、できるだけ頭皮への負担を減らします。

    次に髪の毛の真ん中から先をタオルドライします。

    タオルで髪の毛をはさんで、やさしく水分を取ります。ゴシゴシと髪の毛をこすると、髪の毛にダメージを与えるので注意して下さいね。

  • ドライヤーで乾かす順番

    ドライヤーをかけるには、前髪→後頭部→髪の毛の中間~毛先の順番でドライヤーをおかけます。

    前髪や、顔の周りにある髪の毛は、先にドライヤーで乾かさないと、クセがでて乾いてしまうので、先に乾かします。

    後頭部は、上からドライヤーを当てて、湿った髪を十分に乾かします。

    下からドライヤーを当てると、キューティクルの逆から当てることになり、キューティクルがはがれたり、傷が付きやすいです。ツヤを出すには、髪の毛の根本から毛先に向かってドライヤーをしてくださいね。

    また、毛先だけドライヤーを当てるのもあまり良くないです。毛先は傷みやすいので、軽くドライヤーを当てる程度にします。

  • 髪の毛にそってドライヤーを当てる

    ドライヤーの風と熱により、乾いた時の髪の毛のキューティクルの状態が変わります。

    痙攣するまでできたら、髪の毛の根本から毛先にそってドライヤーを当ててあげると、キューティクルがキレイにそろってツヤが出やすいです。

    同じ場所にドライヤーを3秒以上当てていると、キューティクルに負担がかかるので、1箇所にとどまらずサッと乾かしていくのがコツです。

まとめ

  • 髪の毛のうねり・くせ毛は、髪の毛の水分量の変化で起こりやすい
  • 朝の髪の毛をセットを時短でするには、前の日の髪の毛の乾かし方が重要
  • 正しいブローの仕方で髪の毛を乾かすと、ツヤのあるキレイな仕上がり・うねりがなくなる
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