リンスとトリートメント・コンディショナーの違い・選び方は?

シャンプーした後に使うのは、リンス?トリートメント?
それとも、コンディショナー?

沢山商品がありますが、シャンプーの後に
何を使ったらいいのかわからなくなりますよね。

そこで、リンス、トリートメント、コンディショナーの
違いと選び方についてご紹介します。

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リンス、トリートメント、コンディショナーの違いとは?

リンス、トリートメント、コンディショナー・・どれも
同じようですが、大きく分けて2つに分類されます。

リンスとコンディショナーは、同じ仲間で、
リンスとコンディショナーの違いに明確な基準はないようです。
(メーカーに寄って違うようです)

リンス・コンディショナーは、油分やシリコンで
髪の毛の表面に薄い膜を作り、
髪の毛のキューティクルを保護して、ツヤ、コシを与えます。

トリートメントは、髪の内部に成分が浸透して、
髪の毛の傷みを補修したり、コシを与えます。

髪の毛のダメージを補修するには、トリートメントの方がいいです。

トリートメントには、インバストリートメント、
アウトバストリートメントがあります。

シャンプー後の濡れた髪に使うのが、インバストリートメント
(InBathお風呂の中で)、
シャンプー後の乾いた髪に使うのが、アウトバストリートメント
(OutBathお風呂の外で)で使わけます。

またインバストリートメントは、洗い流すトリートメントで、
髪の栄養補給やキューティクルの保護をする成分が多く入っています。

アウトバストリートメントは、洗い流さないトリートメントで、
髪に長時間とどまるため、保湿効果、ツヤなどを改善する
目的で使われることが多いです。

最近は、リンス・コンディショナーに
トリートメントの機能を持ったもの、
トリートメントに、リンス・コンディショナーの機能を
持ったものもあり、製品をしっかりと確認したほうがいいですね。

3種類を使うときの順番は、

シャンプー → トリートメント→リンス・コンディショナー

の順番で使います。

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これは、トリートメントで内部に成分を浸透させてから、
リンス・コンディショナーで髪の外側から薄い膜で
カバーすることで、リンス・コンディショナーの効果を上げるために
この順番になっています。

正しいトリートメントの使い方

シャンプーやトリートメントは使い方が分かりづらいですが、
シャンプーは、主に頭皮を洗うもの、
トリートメントは、髪の毛をケアするものです。

そのため、シャンプーは頭皮の皮脂などの汚れを
落として、シャンプーの成分が残って炎症にならないよう
シッカリとすすぐのが大事です。

トリートメントは、髪の毛に作用するので、
頭皮には付けないようにします。

トリートメントは、頭皮に残ると、毛穴を詰まらせる
原因になります。

髪の毛で傷んでいるのは、髪の根元ではなく、
髪の先の方なので、トリートメントを付けるのも髪の先に付けます。

髪の毛がロングの方は、髪の毛の中ほどから先にかけて
トリートメントを付けるようにするといいですね。

トリートメントの選び方は?

トリートメントは、なんとく付けるのではなく、
治したい髪の毛の状態に合わせて選ぶといいです。

1.髪に潤いを与えたいなら保湿系トリートメント

加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、グリセリンと
いった成分が使われているトリートメントを
選ぶといいです。

2.髪にハリ・コシを与えたいなら、強化系トリートメント

加水分解ケラチン、加水分解シルク、メドウフォームラクトン
の成分が使われているトリートメントを選ぶといいです。

3.髪のパサ付きを抑えたいなら、しっとり系トリートメント

コレステロール、セラミド、18MEAといった成分が
使われているトリートメントを選ぶといいです。

トリートメントは、目的に応じた製品を選ぶことで、
ヘアケアの仕方が変わってきます。

まとめ

・リンス・コンディショナー、トリートメントの違いは、
髪の内部に成分が浸透するか、髪に膜を作るかの違いがある

・最近のリンス・コンディショナー、トリートメントは、
すべての機能を持っている製品もあるので確認をする

・トリートメントは髪の毛に使い、頭皮につかないようにする

・トリートメントは目的に応じて製品を選ぶとヘアケアが楽になる

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