65歳以上なら飛行機が安くなる!JAL・ANAを約1万円で国内旅行へ

飛行機

65歳以上になると、飛行機や電車などシニア割引があり、
使わないと損をします!

特に、飛行機のチケットは、年始年末・GWなどの繁忙期を
外せば、1万3千円で全国に行ける激安のチケットで、安く国内旅行にいけるのでお得です♪

飛行機のチケットは、通常片道でも羽田・福岡なら4万円以上、
格安チケットでも2万円以上します。

ですので、65歳以上なら半額以上の安さで飛行機に乗れるのでとてもお得です。

ただ、使い方を間違えると、シニア割引が使えないことがありますので、注意が必要です。

ここでは、安く飛行機チケットを手に入れる使い方について、ご紹介しますね。

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65歳以上なら飛行機が安くなる!

少し時間に余裕が出てきた方は、行楽シーズンを外して、
のんびり旅行をしたいという方は多いと思います。

65歳上の方限定の飛行機チケットを激安で手に入れる方法をご紹介します。

ただ、65歳以上の割引は、GW・年末年始・お盆休みなど行楽シーズンは使えないです。

そのため、混雑するシーズンを外した、オフシーズンで安く・のんびり・空いている旅行を楽しんでいただきたいです。

65歳上でJAL/ANAの飛行機チケットを安く手に入れる方法

飛行機にのるなら、JAL/ANAといった安心できる飛行機に乗りたいという方に
おすすめのシニア割引があります。

JAL、ANAにもシニア割引があるので、両方の航空会社の飛行機のどちらでも
乗れるようにしておくと便利です。

  • JAL シルバー割引・当日のみ・国内1万3千3百円~(片道)

    JALでは、当日のみ満65歳以上のシニア割引の制度があります。

    「当日のみ」というのは、当日にカウンターで開いている席を予約なしで取れば、1万3千円になります。

    ですので、あらかじめ、日時を予約することが出来ず、キャンセル待ちのような状態なら、安く飛行機に乗れる、という意味です。

    「なんだ、それなら使えないな・・」とがっかりされる方もいらっしゃるかもしれません。

    ですが、この当日のみチケットは、全国に行く飛行機すべてが約1万3千円になるのは、かなりお得で使わないて手はありません

    というのも、通常、福岡・羽田便が4万円以上かかることを考えると、相当安いです。

    行楽シーズンを少し外しただけで、飛行機代が安くなり、宿も安くなり、行楽地も空いているのでストレスがないです。

    旅行計画をあまりキッチリ決めずに、のんびりと観光地でゆっくり過ごすにはよい割引制度です。

    シニア割引を使うのも簡単です。

    当日、飛行機に乗るときに、電話かホームページから、席に空きがあるかどうかチェックします。

    空席があれば乗れるので、朝・夕方を外した混雑する時間帯を外すことで、のんびり飛行機に乗れるのがいいですね。

    不安な方は、あらかじめ、航空会社に電話して、空席が出そうな時間帯などを聞いておくとよいです。

    また、割引を受けるには、年齢を確認できる免許証などの証明が必要なので、忘れずに持って行ってくださいね。

  • ANA シニア空割:当日のみ・国内1万3千3百円~

    ANAも65歳以上の飛行機チケットの割引制度があります。

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    ANAの場合は、ANAのマイレージカードの会員になっている必要があります。

    それ以外は、料金・制度などはJALと同じで、行楽シーズンは使えないのと、
    予約ができず、当日に空席があったら、約1万3千円~の料金で全国の飛行機に乗れます。

JAL・ANAの1万円チケット以外で、安く飛行機チケットを手に入れる方法

航空会社をJAL・ANAの以外でもよい、という方は、格安航空会社を使うと更に安くなります。

  • スターフライヤー(予約OKのシニア割引)

    スターフライヤーは、格安航空会社でもシニア割引は約51%・予約が取れる航空会社です。

    シニア割引の中でも、少し値段は高くなりますが、予約が取れる点が良いです

    シニア割引率は、全国一律ではなく、行先によって変わりますが、
    羽田・福岡なら、1万7千円ほどで、ピーク時は2万円でも飛行機チケットが取れます。

    通常料金が、羽田・福岡で、格安チケットでも、3万6千円程度するので、かなり安いです。

    特に、予約をシッカリとって行きたい方、行楽シーズンに行きたい方に便利なシニア割引です。

  • AIRDO(エアドゥー) DOシニア60/当日シニア60/当日シニア65

    AIRDOのシニア割引は、DOシニア60という予約も可能なシニア割引と、
    当日シニア60/65という当日空席があったら割引チケットで乗れる2つの方式があります。

    AIRDOの特徴は、DOシニア60で、満60歳以上の方も対象・予約可能になっているのがポイントです。

    当日割引の方が割引率が高いので、少し値段は高くなりますが、
    満60歳以上・予約が取れるという点は、
    ご同行する方の幅も増えて割引ができ、予約もとれるので、安心して旅行ができるのがいいですね。

    あらかじめ座席数の制限などもあるため、ご旅行の際は、事前に電話で確認して置いたほうがよいですね。

  • スカイマーク・シニアメイト1(満60歳以上)

    スカイマーク航空でも、シニアメイト1というシニア割引をしています。

    満60歳以上、前日から当日までなら予約が可能です。

    スカイマーク航空は、民事再生法手続きをしているため、ネットの情報は古い場合があります。

    飛行機は路線縮小して飛んでいますが、スカイマーク航空に電話などで確認の上、使用していただきたいです。

航空券のシニア割引をもっと活用するには?

航空券のシニア割引は、行楽シーズンを外せば、かなり安く旅行ができます。

あまり計画を建てずにブラっと旅行するなら、JAL/ANAの全国統一・当日のみの約1万3千円の航空券がオススメ。

計画をある程度立てて行きたいなら、格安航空会社のAIRDO、スターフライヤーなどの航空券がオススメです。

行楽シーズンを外せば、JR/私鉄などの電車や、宿泊先でもシニア割引ができるところが多いです。

もし、急がない旅でしたら、航空券以外もシニア割引を使って、安くのんびりとした楽しい旅行を計画してみてはいかがでしょうか。

まとめ

  • ANA/JALのシニア割引は、当日のみ・行楽シーズン以外で満65歳以上なら全国どこでも1万3千3百円~
  • 格安航空会社なら、60歳以上で予約もできるスターフライヤー、AIRDO、スカイマーク航空がある
  • シニア割引を使うなら、行楽シーズンを外して、飛行機だけでなく、他の割引も利用するともっとお得!
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