白髪が増えない方法ってある?抜くと増えるか・予防するには

白髪が増えてくると、一気に歳を取ってしまったように感じてイヤですよね。

白髪は、一般的には男性で30歳前後、女性で35歳前後で出てきて、
半分が白髪になるには、55歳前後とも言われています。

白髪は、年齢だけでなく他の原因でも増えてしまいます。
できるだけ白髪が増えないような対策をしていきたいですよね。

そこで、白髪が出来る原因と出来ない方法などのついてご紹介します。

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白髪が増えない方法とは?

白髪が出来る原因は、髪の毛を作る毛穴の中にある色素幹細胞という
髪の色を作る細胞の影響によるものです。

色素幹細胞は、黒髪であれば、通常は黒い色素を作ります。

ですが、何かしらの原因で、色素をつくるDNAが壊れてしまい、
色が作れなくなると、髪の毛が無色の「白色」になってしまい、
白髪となって現れます。

白髪は、普通の髪と同じで、色がないだけの髪の毛になります。

通常、1つの毛穴から、数本の髪の毛が生えますが、
1つの色素幹細胞が壊れると、その毛穴の中から生えてくる髪の毛が
すべて白髪になるのです。

白髪を抜いても、同じ色素幹細胞が髪の毛を作るのに、
色が抜けてしまうので、また同じ毛穴に白髪が生えてきます。

つまり、一度、白髪になると、戻らないのです。

ちょっとショックですが、白髪になってしまった髪の毛は
ずっとケアしていくことになります。

一度、髪の毛を抜くと、次に髪の毛が再生するには
約4ヶ月かかるので、また半年後くらいにお手入れが必要です。

白髪を増やさないためには、色素幹細胞が
壊れないようにすることが必要です。

では、どうしたらいいの?ということを次にご紹介していきますね。

白髪は抜いてはいけない?

まず、白髪を見つけた時の対処方法についてです。

白髪を見つけると、つい手でブチッと抜いてしまいますが、
これは、頭皮の毛穴にダメージを与えるのでよくありません。

できたら、白髪専用のハサミで丁寧に切ってあげるとよいです。

「白髪を抜いたら白髪がさらに増える」というのは、
諸説ありますが、抜いたからといって増えることはありません。

ですが、手でブチッと抜いてしまうと、髪の毛の根本の毛根に
ダメージを与ええてしまい、頭皮にダメージがあり、
炎症など他の病気になる可能性があるので注意が必要です。

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また、思い切り抜くと、隣の毛穴にもダメージを与えてしまうと、
隣の毛穴の色素幹細胞にも影響があるという説もあります。

それで、抜いた周りの髪の毛が白髪になるリスクが高まってしまうのです。

白髪を抜いたからといって、すぐには白髪は増えないですが、
手で勢い良く抜くのは、いずれにしろ、頭皮に良くないため、
ハサミで根本から切ってあげましょう。

白髪を増やさない予防する方法は?

白髪は、髪の毛の色素幹細胞のDNAのが壊れて、
白髪を作り出すことはすでにご紹介しました。

白髪がこれ以上増えないように、予防したいところです。

では、白髪を作る原因をできるだけなくして、
白髪予防をしたいですよね。

色素幹細胞のDNAが壊れてしまう原因は、加齢だけでなく、
紫外線によるダメージが一番多いとされています。

そのため、髪の毛・頭皮の紫外線対策をしっかりすることで
白髪になるリスクを減らすことができます。

夏場は、紫外線が多いので、女性の多くは、
UVカットをする日傘・帽子などで対策しているので
問題無いと思います。

男性の場合は、何も紫外線対策をしていないことが
多いので、白髪が気になる方は、紫外線対策をすることを
おすすめします。

UVカットするコンディショナー・トリートメントなども
売っているので、活用して頂きたいです。

また、紫外線は白髪を増やすだけでなく、薄毛への
影響もあります。

紫外線は、髪の毛があっても、頭皮まで透過して、
頭皮の細胞にダメージを与えます。

頭皮も普通のお肌と同じように頭皮の細胞に傷をつけ、
「光老化」という老化現象を促進します。

ですので、紫外線対策は、顔や手足だけでなく、
頭皮にも注意が必要です。

ちなみに、髪の毛はツメと同じ死んだ細胞なので、
ダメージはありません。

ただ、髪の毛の内部にあるメラトニンに反応して
日焼けして、色が赤茶色くなります。

これは、その場限りで新しい髪の毛が生えれば、
白髪でも赤茶色でもなく、黒い髪が生えてくるので安心して下さい。

まとめ

・白髪は毛穴の中にある色素幹細胞のDNAが壊れることで生える
・一度白髪になると、ずっと白髪になる
・白髪の原因は、紫外線によるものなので、頭皮のUVカットをする

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