運動会のかけっこで早く走るコツは?フォームと練習の仕方

かけっこ

運動会のかけっこで早く走れるとかっこいいですよね。

最近の子供は、外で遊ぶことが少なくなったことで
体力の低下や運動神経が悪くなっています。

中でもかけっこは、単純な走るという動作ですが、
実は全身を使った運動で、トータルの運動神経が必要です。

かけっこが早く走れるようになれば、
全体の運動能力がよくなり、他の運動もできるだけでなく、
子供に自信がつくので、運動だけでなく、
勉強などにも良い影響をもたらします。

そこで、かけっこで早くなるコツをご紹介します。

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運動会のかけっこで早くなるコツ

子供がかけっこで早くなるには、
筋肉などの体づくり・基礎体力などが必要ですが、
なによりも「子供のやる気」が重要です。

子供に早く走れる能力があっても、
気持ちが早く走りたいと思わないと早く走れません。

当たり前のようですが、子供のやる気というのが、
かけっこの早さにも、かなりのウェイトを占めます。

そのため、親から子供にかけっこが遅いからといって
マイナスな言葉などをかけなようにして、
子供のやる気を上げるのが第一です。

コツ1:子供にやる気・目標を与える

早く走れない子供は、自信がなくあまり
走りたくないかもしれません。

そこで、親のほうから声をかけて
一緒に運動して走る楽しみを教えてあげます。

ダメ出しや、ネガティブな言葉はかけないようにして、
良い点を褒めるようにするといいです。

そして、運動会でかけっこに目標を設定します。
必ずしも1番になると言う目標でなくて構いません。

全力を出し切れることを目標に子どもと
目標を共有して、一緒に練習することで子どものやる気も出てきます。

かけっこが早くなるフォームは

かけっこが早くない子供は、走るのが遅いのではなく、
早く走る走り方を知らないだけです。

早く走る方法をしっかり体で動かせるようになれば、
かなり早くなれます。

これは、基本となる走るフォームを子供に
身につけさせることで走り方をマスターできます。

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コツ2:かけっこが早くなるフォームを身につける

・背筋を伸ばして少し前傾姿勢になる

最近子供に多い猫背では早く走れません。

背筋を伸ばして、前方を見て少し前に傾く、
前傾姿勢で走るようにします。

途中で疲れても同じ姿勢をキープできるように
練習すると効果的です。

・足はモモが前に出るようにする

ももをできるだけ上げて走ると早くなると
言われることもありますが、これは
筋肉量が多く瞬発力が高い選手の場合です。

子供の場合は、モモを前に出すように
進めるといいです。

・腕の振り方は90度

腕はだらだらしないよう、肘を90度に
曲げて、シッカリふるようにします。

特に前にふるときに力を入れて
早く走るようにイメージする
といいです。

また、手のふりが小さくならないように
しっかり腰のあたりまで手をふるようにします。

上記のことが同時にできるようになれば、
早く走れるようになります。

ただ、同時にマスターするのは難しいので
1つずつチェックして、改善していくようにします。

この時もダメ出しはできるだけせずに、
できることを褒めて少しずつ上達するのを
楽しめるようにするといいですね。

運動会のかけっこの練習方法

運動会までのかけっこの練習方法は、
公園など人があまり通らない場所で、
タイムをシッカリ測って記録するとよいです。

コツ3:かけっこはタイムを測って記録してやる気を出させる

50mなど大体でよいので、同じ地点を
決めて、毎日練習するようにします。

タイムを測るのは、上達しているのかどうか分かるためです。

子供もタイムが早くなっているのが分かると
どんどんやる気が出て、さらに早くなろうとします。

親はそれを出来る限り応援して支えてあげください。

1日のかけっこの練習量は、1時間以内にしておきます。
あまりやり過ぎは体への負担と、集中力が
もたなくなるので、長時間やればいいわけではないので
注意してください。

まとめ

・子供のかけっこを早するには、まず子供のやる気を育てる

・正しいかけっこのフォームを知れば早く走れる

・練習はタイムを測ってやる気を出させる

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